親子旅行記

1歳の娘、妻、私の旅行記を主に書いてます

スワンベーカリーのスワンの日は景品が貰えるよ

スワンベーカリーというクロネコヤマトが全国展開しているパン屋がある。障がい者を積極的に雇っているそうだが、パンもなかなか美味しい。直営店が赤坂にあるので行ってみた。

 

昨日16日はスワンの日らしく、20人くらいの行列ができていた。税込み630円以上買うと、景品が貰えるそうだ。パンの単価は200円以内のものがほとんどなので、4つくらい買わないと630円以上にはならない。パンのサイズからしても3つ買えばお腹いっぱいになる。お昼が500円程度で済むからコスパは良いだろう。

 

イートインスペースもあるが、ものすごく混んでいたのでテイクアウトした。以下のパンを買った(すべて税抜き価格)。

 

○ヒルゼンクリームパン 173円

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前回行ったときに試食して美味しかったので買ってみた。ミスドのカスタードクリームのドーナツ生地をもう少し柔らかくした生地にずっしりとカスタードクリームが入っている。クリームも甘すぎずちょうど良い。

 

○ラザニアボール  170円

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固めのバケットにラザニアが入っている。クリーミーなホワイトソースと、コクのあるミートソースがパンに染み渡っている。パンを齧るとソースが口の中に溢れ出し、美味しい。

 

○コロッケパン 153円

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 サクッとしたコロッケが2つ入っている。甘いソースがかかっていて素朴な味。冷たかったので、温めると良いかも。

 

その他ピーナッツフランス(110円)とキャラメル味のスワンドーナツ(100円)を買ったので、630円を余裕で超えた。

 

ちなみに、今月の景品はスワンベーカリーのロゴが入った茶碗だった。結構頑丈そう。茶碗を割ってしまったのでちょうど良かった。

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100円ごとにスタンプを押してくれるポイントカードもあり、25ポイント貯まると100円引きになる。月曜日はポイント2倍らしい。スワンの日には新作も出るので、飽きることのないおすすめのパン屋である。

 

 

乳幼児連れにもおすすめ 宮崎台周辺のランチ場所

前回は電車とバスの博物館の記事を書いた。

tommyytan.hatenablog.com

 

今回は、博物館の周辺で、小さな子ども連れでも入りやすいランチのお店を紹介しようと思う。

 

宮崎台駅周辺はあまりお店はないようであるが、宮崎台駅北口を出て、右に曲がってすぐの坂の途中にあるグラッチェガーデンズというすかいらーくグループのファミレスがおすすめだ。店の入り口は少し下ったところにあるがスロープもあり、入り口にベビーカー置き場がある。お店に入ると、ほとんどが子連れで乳幼児の割合も高かった。

 

メニューもアンパンマンのお子様ランチがスパゲッティ、ハンバーグ、パンケーキの3種類あり、300〜400円。低アレルゲンメニューもある。1歳半の娘はパンケーキにしようか迷ったが、プレーンのパンを注文した。スパゲッティは味が濃いのか食べなかった。

また、ピッツァ食べ放題のセットが1299円(税抜き)〜あり、10種類以上のピッツァとメイン料理、ミニサラダ、スープバー、ドリンクバーが付くようでかなりお得である。

オムツ替えできるトイレもあり、オムツを捨てられるので何かと便利だ。電車とバスの博物館のトイレはオムツは持ち帰りのようなので。

 

グラッチェガーデンズ以外には、改札を出てすぐのところにに神戸屋ブレッズもある。こちらは電車とバスの博物館の当日のチケットを提示すれば、電車パンとのるるんパン(のるるんは東急電鉄のマスコット)が30円引きになるそう。電車とバスの博物館の中には飲食スペースもあるので、買って食べるのも良いだろう。

1歳半の娘と、電車とバスの博物館(宮崎台)に行ってきた

1歳半の娘は電車が通ると手を振るので、電車が好きなようである。埼玉の鉄道博物館は我が家からは遠すぎるが、最近、電車とバスの博物館というものが、川崎市内にあることを知り、行ってみた。

場所は川崎市宮前区。東急田園都市線の宮崎台にある。急行は止まらない駅である。駅からは改札を出て直結しているので、雨の日も濡れずに行くことができる。

 

エントランスはこんな感じ。奥にベビーカーを置けるスペースがある。

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入り口を入ると券売機がある。電車の切符を、買うような画面だ。入場料が大人200円、小人(3歳から中学生まで)100円ととても安い!チケットを買っていざ入場。駅の改札みたいだね。

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入口は4階にあるが、1階下り、3階には売店があった。東急グッズだけでなく、新幹線グッズも置いてある。靴下やマグカップは日常でも使えそうな感じ。靴下をゲット。

手前には東急の歴史や仕事について解説してくれるシアターコーナーがあったが、まだ娘には早いのでとりあえず進む。Nゲージジオラマもあり、自分で車両を持ち込んで走らせることもできるそう。奥に行くと昭和の高津駅の展示があった。さらに進むと大きな鉄道模型ジオラマ・シミュレーター)がある。これには娘も興味を持った。電車が来たら楽しそうに手を振っていた。この模型は操縦もできるらしく5組くらい並んでいた。

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さらに1階下の2階には、かつて通勤型電車として使用されていたデハ3450形が展示されていて、中にも入れる。

そして、さらに1階下の1階は、東急の昔の路面電車や今の東急、そして東急バスが展示され、中に入れる。今回はバスは整備中で入れなかった。写真は昔の路面電車。運転室もこんな感じで運転手気分になれる。

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その他にも8090系の運転シミュレーター(1回300円)やCGシミュレーターもある。

また、1階には休憩スペースもあり、飲食も可能である。おむつ替えのできるトイレや授乳室もある。

 

1階には出口がある。(入口は4階にしかない。)ここから道路を渡った反対側のキッズワールドという別館に行くことができる。こちらの方が1歳半の娘にはちょうど良かった。入口はこんな感じ。

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中にはプラレールの展示や、プラレールパーク、キッズシミュレーターなどがある。プラレールパークでは6組が30分間自由にプラレールで遊ぶことができる。毎回30分前に整理券を配っているので、整理券をもらってから、待ち時間に他の場所で遊ぶのがよい。娘もプラレールには興味を持っていたが、私たち親も真剣になって線路を組み立てた(^^)f:id:tommyytan:20180114232729j:plain

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キッズシミュレーターはレバーで操作して電車を運転できる。街コース、山コース、海コースの3つから選択できる。所要時間7分程で、娘もお~っと言って、レバー操作を楽しんでいた。

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キッズワールドにも休憩スペースもある。テーブルには東急の路線図が載っていてオシャレな感じ。

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入口にある電車の写真。迫力がある。

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子どもはもちろん、大人も楽しめて、入場料も安いし、おすすめの遊び場である。ますます電車が好きになったかな。

 

1歳におすすめの絵本「いないいないばあ」

1歳半になった娘が、最近絵本に興味を持ち始めたので、銀座のナルニア国に行った。絵本は6階にある。エレベーターは1階の売り場の奥にあるが、売り場はベビーカーでぎりぎり通り抜けることができる程だ。エレベーターも狭いが、6階は割と通路は広々としていた。手前に乳幼児用、奥に児童用の絵本が置いてあり、絵本の品揃えが豊富である。

 

犬の絵本のコーナーがあり、娘はワンワンと言って興味を示した。

また、絵本の人気ランキングが貼ってあり、「いないいないばあ」という本が人気があるそうだ。

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試しに娘に読んでみたら、受けが良かった。赤ちゃんも笑顔になる絵本と紹介されている。犬や猫がいないいないばあをするという絵本。文字も1、2行とシンプルである。買って家でも読んだけれど、娘も一緒にいないいないばあの仕草をして、気に入ったよう。親子で楽しめるおすすめの絵本である。

 

他にも、「きんぎょがにげた」という絵本を買った。

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こちらは対象が2歳から4歳なので、少し早いかもしれない。きんぎょが逃げ出して、絵本のどこかに隠れているのを探すというものだが、さすがにまだ分からないようである。もう少し大きくなって一緒に読むのが楽しみである。

 

 

盛岡製パンの狛江店限定・さるなしジャム&クリームチーズ を食べてみた

今月もコッペパンを買いに(食)盛岡製パンに行ってきた。10時半頃に着いたが、開店から4か月経ったので、行列もほとんどなく前に数人並んでいた。

今日は盛岡じゃじゃ麺、お子様ランチ、昔ながらのナポリタンがないらしく、残念...。

以下の2つと、前々回に買った北海道産あんと削りバターを買った。

 

〇  チキン南蛮  340円(税別)

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チキンが思いのほか柔らかく、パンに馴染んでいる。チキンは2つ入っていて、なかなか食べごたえがあり、これ1個でも結構お腹にたまる。千切りキャベツと人参も入っている。タルタルソースたっぷりでクリーミー。タルタルソースの味が少し強いが、パンの甘味とソースの甘さも感じられる。

 

〇  岩手産さるなしジャム&クリームチーズ  280円(税別)

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狛江店限定品。クリームチーズは濃厚で舌ざわりまろやか。クリームチーズの味がかなり強く、さるなしが負けがちであるが、さるなしのほのかな甘酸っぱさも感じられる。さるなしはベビーキウイで、岩手県軽米町の特産品らしい。ビタミンCがレモンの10倍あり、タンパク質分解酵素を大量に含み、疲労回復に良いという。チラシに写っているさるなしジャムはオレンジ色だが、実際は(この写真もそうだが)緑っぽい。

 

ちなみに過去に買ったのは以下のとおり。北海道産あんと削りバターが1番かな。

 

tommyytan.hatenablog.com

 

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次は揚げパンきな粉シュガーなんかも気になるところ。トッピングも良さそうだ。

 

西加奈子のサラバ!は子どもとの関わり方についても参考になる

西加奈子サラバ!を読んだ。上、中、下の3巻で約1000ページである。ボリュームがあり、なかなか手が出せなかったが、本屋でも中心に置かれる程人気のある小説で、気になったので読んでみた。

 

○  あらすじ

物語は生まれた瞬間から始まる。生まれた場所はイラン。その後は日本に帰り幼稚園、小学校と過ごすが、父親の海外赴任で再び異国の地、エジプトで過ごすことになる。幼少期から周りとは異なる環境で過ごすが、目立ち過ぎずいかに溶け込むか処世術を身に着け、順風満帆といえる生活を送る主人公・歩。それとは対照的に、姉・貴子は周りの注目を浴びることを好み、人と違うことをし、母もお手上げ。学校でも浮いてしまい、学校に行かなくなり、救いを求めて宗教にすがってしまう。

 

以下はネタばれ注意。

 

 ○  感想

物語としては中巻から下巻にかけての歩と貴子の人生の逆転劇が面白いが、上巻を中心に、子どもとの関わり方についてのエピソードが語られていて、親目線で読むと色々と参考になるところがある。

 

姉の貴子のような子どもがいたら本当に大変だろうが、幼稚園時代に貴子と同じように暴れ回り手のつけられない「たはらえいじ」という園児が出てくる。「たはらえいじ」の母は周りにペコペコ頭を下げるのに対し、貴子の母は決して頭を下げない。むしろ怒っている。日本の父母の大半が「たはらえいじ」の母のような態度を取るだろうし、私も同じである。

この点では、自分の子育てのやり方が間違っていないと信じることは重要である。しかし、それが自分自身を苦しめることになってしまい、子どもも苦しめてしまう。貴子の母の方針が間違っているとは必ずしも言い切れず、そのときは何もかもが必死だったのだろう。結局、貴子が大人になって母と分かり合えたが、親も子どもと一緒に成長するのである。

 

また、兄弟がいる場合の子育てにも役立ちそうである。手のかかる子の方に目が行きがちであるため、手のかからない子にとっては寂しい思いをしてるのではないだろうか。

歩は姉のような態度は損であり、素直ないい子でいればいただけ、母や周囲の大人たちは愛情を注いでくれるという空気の読める子どもになった。姉のようにはなりたくない、いかに目立たないように周りに溶け込むかをモットーに人格形成がされていくが、周りからは自分の意見がないと言われ、ちょっとしたことがきっかけで自信を失くしてしまう。

下の子は上の子を見て育つというので、兄弟で全く性格が異なる場合で、下の子が一見素直でいい子な場合はよく気にかけた方がいいのだろう。

 

色々と書いてみたが、人物描写が巧妙で面白く、是非読んでほしい作品である。

山北町のふるさと納税のおせちは豪華だった

あけましておめでとうございます。

 

お正月はやはりおせち。昨年、神奈川県の山北町ふるさと納税をして、年末の28日におせちが届いた。山北町は神奈川県の西部、丹沢山系にある自然豊かな町。私も登山で訪れたことがあるが、ふるさと納税の返礼品も充実している。その中でもおせちは21000円のうたげと、31000円の鳳凰とつどいの3種類がある。私は21000円のうたげを選んだ。

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おせち料理トオカツフーズ株式会社が出しているものらしく、山北町に工場があるようだ。トオカツフーズのホームページを見た限り、うたげは11500円(税込み。送料無料)。鳳凰は15800円。ふるさと納税の返礼品にはないが、ポケモンおせちというユニークなものもあった。

 

冷凍保存された箱の状態で届く。

うたげは15センチ×15センチ×5センチの3段の28品。解凍までには冷蔵庫に入れて17時間かかるので忘れずに冷蔵庫へ。お正月に凍ったままだと悲しいので...。

 

1つ目は和風。お正月の定番メニュー。海老、黒豆、栗きんとん、二色巻やこんにゃく、人参などの煮物、そしてぶり照焼き、梅餅もあった。全13品。煮物は味がよく染み込んでいて美味しかった。ご飯もすすむ。餅も懐かしい味だ。和風では鮑が程よく甘じょっぱく美味しかった。

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2つ目は洋風。ムール貝のバジルソースやタコのマリネなど8品。ムール貝のバジルソースや鶏肉のマスタードバルサミコ風味はパスタやワインに合いそうである。ちょっとおせちとは掛け離れているが、味付けが濃いものが多いので、酒のつまみに欠かせない。

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3つ目は中華。海老チリや酢豚など7種類。酢豚はタレが少なく、肉がゴロゴロと入っていて酢豚っぼくはなかったが、鶏唐揚げの南蛮ソースはピリっと辛くて美味しかった。

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1つ1つは少量であるが、色々な味が楽しめてお得な感じがする。鶏肉や豚肉、魚貝類、野菜が和、洋、中バランスよく入っている。そして、見た目も豪華だ。

冷たいままで食べた方が美味しいものと、温めた方が美味しいものがあるので、分けて温めた方が良い。

メニューの詳細は以下のとおり。

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28品あるので、2人だと一食では食べられず、二食分という感じ。今年の分ふるさと納税すると、返礼品は年末に届く。忘れた頃に届くことになる。割も味も良いので今年もやってみようと思う。是非おすすめである。